isohybrid

投稿者 admin 09/26/2011 at 08:28AM

Crucial m4 SSD のファームアップデートをしたときの話。

よくあるファームアップデートプログラムと同様に ISO イメージで配られていた。 しかしSSDについてるマシンには光学ドライブもないし、外付けのドライブをひっぱりだしてきてブートさせるのもめんどくさいし、 そもそも CD などに焼くのが面倒。。。
ということで、USBメモリに書いてブートさせることにした。

まあよく書かれている話としては、中身をばらしてーUSBメモリから起動するように 設定してーとか、 そっちのほうがめんどくさい。。。そこで中身をちょっと見てみたところ、 isolinux を使っていること が分かったので、isohybrid を使うことにした。
予定通り問題なく起動して、アップデート完了。 (ホントはいきなりisolinuxつかってるのを見てすぐにisohybridつかったのだけど)

世間一般にはなぜか isohybrid って使われてない感じなのだけど、fedora や ubuntu など isolinux つかってる多くのものは isohybrid 一発で USB メモリブートできるよう になる。 (Vine Linux では数年前からつかっていて、ubuntuは11.10からisohybrid化されるらしい)
ちなみに、普通に使うと第1パーティションが使われて残りが空きになるが、 ISOファイルシステムを第2パーティションに指定 (-e 2)することで、第1パーティ ションをFAT などで使うことができ、Windowsからも参照できるようになる。 結構便利。

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