isohybrid
Crucial m4 SSD のファームアップデートをしたときの話。
よくあるファームアップデートプログラムと同様に ISO イメージで配られていた。
しかしSSDについてるマシンには光学ドライブもないし、外付けのドライブをひっぱりだしてきてブートさせるのもめんどくさいし、
そもそも CD などに焼くのが面倒。。。
ということで、USBメモリに書いてブートさせることにした。
まあよく書かれている話としては、中身をばらしてーUSBメモリから起動するように 設定してーとか、
そっちのほうがめんどくさい。。。そこで中身をちょっと見てみたところ、 isolinux を使っていること
が分かったので、isohybrid を使うことにした。
予定通り問題なく起動して、アップデート完了。
(ホントはいきなりisolinuxつかってるのを見てすぐにisohybridつかったのだけど)
世間一般にはなぜか isohybrid って使われてない感じなのだけど、fedora や ubuntu など isolinux
つかってる多くのものは isohybrid 一発で USB メモリブートできるよう になる。
(Vine Linux では数年前からつかっていて、ubuntuは11.10からisohybrid化されるらしい)
ちなみに、普通に使うと第1パーティションが使われて残りが空きになるが、 ISOファイルシステムを第2パーティションに指定 (-e 2)することで、第1パーティ ションをFAT などで使うことができ、Windowsからも参照できるようになる。 結構便利。
Vine Linux 6β4
Vine Linux 6 の4回目のβを公開しました。 当初の予定では正式リリースになっている予定でしたが、残念ながらまだβです。
βとはいえ概ね収録内容も確定し、おそらく仕様的にもほぼ確定しています。
- Firefox (Vine では Mozilla Firefox のソースコードベースの Fx )が 5.01 に更新
とかは前回からの大きめ変更ですね。
過去のβリリースとくらべても比較的安定度が高いと思いますので、ぜひテストして動作報告(とくに新しめのハードウエアで)がもらえると嬉しいです。開発者がもってないor報告をもらっていないハードウエアへの対応はどうしても後手後手にはなりますし。。。
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Vine Linux 6β1
Vine Linux 6 の最初のβを公開しました。 Vine Linux 5 からはおよそ 2年ぶりのメジャーバージョンアップです。
このバージョンから i686 以上のみの対応となりました。Pentium Pro 以上が対象となります。 (最適化を i686 で行っていて、kernel/glibc も i686 以降用にしか用意していません。)
また ppc も今回からはリリース対象から外されました。(開発版ではパッケージ自体は用意されています)
アプリケーション的な面では、Firefox (Vine では Mozilla Firefox のソースコードベースの Fx )が 4.01 に更新され、日本語入力システムが Anthy+SCIM から Mozc+Ibus へ変更されるなど比較的新しい環境 が用意されています。(Chromium 12 も VinePlusに用意されています)
また、pTeX 環境も、ptetex から ptexlive へ移行しますます磨きがかかっています。
過去のβリリースとくらべても比較的安定度が高いと思いますので、どしどしテストしてみてください。
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